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6月16日(火)19時30分、NHK総合TV『クローズアップ現代』に旅ジャーナリスト会議ゆかりの伊那食品工業が登場!

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したたるような緑の樹々と、高原の花園、更にヘルシーメニューをそろえたレストランが楽しい「かんてんぱぱガーデン」

 昨年11月当会が「協力」して長野県伊那市で開かれた第24回日本トイレシンポジウム、その交流会の会場となったのが「かんてんぱぱホール」(伊那食品工業内)でした。同社のトイレは清潔そのもの、それを平成18年の旅ジャーナリスト会議の取材旅行の折に目の当たりしたのが菊地正浩会員(当時の日本トイレ協会会員)です。氏の熱心な説得が日本トイレ協会と伊那市を動かして開催の運びとなり、我が会もささやかな協力をしたことは、しばしばこのブログでお伝えしたとおりです。

 伊那食品工業は社員のリストラ・給与カットが常識の今、「社員こそが開発力の源泉」、「急成長は敵」などを社是とし、寒天を中心とする食品産業で過去48年間、増収増益を達成してきました。利益は公共施設の建設など地域貢献にあて、芸術活動や山村振興など全国にわたる積極的なメセナなどを行っています。「会社は誰のため、何のためにあるか」を考えるこの番組で他の2社とともに紹介される予定です。

 卓越した企業理念で今日を築いた会長の塚越寛氏の存在は、すでにその著作『年輪経営』(光文社刊)やメディアを通して全国に知られていますが、観光にも鋭い意見をお持ちです。

 ぜひご覧いただくようご紹介する次第です。


投稿者:森田芳夫

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2009年06月15日 00:20に投稿されたエントリーのページです。

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