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京都の春 上賀茂神社と塩

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東山の都ホテルから桜の鴨川を遡って、上賀茂神社へ約10キロのウオーキング。
見事な桜が続く鴨川の土手は、ほとんどがシダレザクラです。下がる、垂れる、流れる、京都の桜は仏教影響で意味深長。
上賀茂神社は祭神が雷(いかずち)で、神社背後の神山を形どった砂を拝殿前に並べています。ここから清めの砂、塩が発祥しました。雷は雨、水のもとでもあり、ここも鴨長明ゆかりで、葵祭はこの神社の1400年続く伝統行事です。

写真は上から拝殿前の砂盛り。ここも水を使った橋殿がある。
下は満開の境内のシダレザクラ。見事な美しさです。


投稿者:伊藤建介
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2009年05月09日 00:16に投稿されたエントリーのページです。

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