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●両国橋を潜り次々と由緒ある橋を潜る |

続いて、新大橋(上段左)、清洲橋(上段中央)、隅田川大橋(上段右)と潜り、永代橋(下段2点)にやってくる。赤穂浪士たちが渡った時は木の橋であり水面はかなり下であったはずである。今は鉄骨とコンクリ-トでしかも船上のデッキで飛び跳ねると手が届きそうである。やがて越中島に到着する。観光客だけでなく日常の足として利用している人もいる。

次に比較的新しい中央大橋(左)を潜ると佃大橋(右)に来る。橋の無かった昔は佃煮を買い求める人が渡し舟を利用していたが、現在は車で簡単に来られるようになった。船上から見る佃島は昔の面影がまだ少し残っているようである。

パート3につづく
投稿者:菊地正浩
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