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『風林火山』第14回「孫子の旗」

今週はビデオを撮り損ね、14日(土)の再放送でようやく観ることができました。
真田幸隆が関東管領の助太刀を得て、佐久侵攻で長野業政と勘助の戦いを見られると思いきや、諏訪頼重が晴信との盟約を破って勝手に迎え撃ち、和睦するという拍子抜けの展開。真田の出番っていったい……。勘助は諏訪攻めのため、諏訪一族の高遠頼継と結ぼうと画策。教来石景政(馬場信房)と高遠に出かけることになります。その前に勘助が晴信と一緒に今度は湯村温泉に入っている。ここで孫子の目をとく勘助に対し、晴信が「ばーか」の一言。うう、くだらない。
とくに今回は話が飛びすぎる印象の回でした。信玄堤の工事をはじめるときに、なぜかここで春日源五郎が登場するし、三条夫人は「お前様の中に左様に非道な物が有ったとは」などどアホなことを言い出すし……。そして諏訪湖の御神渡りで勘助と由布姫が初めて出会い、勘助の第一印象が「あの娘の命は絶たねばならない」とは唐突すぎ。で、最後にあの有名な孫子の「風林火山」の旗が武田氏の軍旗となる。うーん、すごいまとまり悪いです。
最後の史跡紀行では甲州市塩山の菅田天神社と雲峰寺を紹介。風林火山の旗がらみだったのですが、こちらも物語の舞台とは関係なく、強引さがぬぐえません。信玄堤の場面があったので、山梨県甲斐市の信玄堤か諏訪湖の御神渡りを紹介すればよかったのですが、御神渡りは季節が違うので紹介しなかったのでしょうか? それとも今年は暖冬で見られなかったからなのでしょうか?

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ということで今回は塩山駅のスタンプを紹介します。左のスタンプは国鉄時代の「わたしの旅スタンプ」のものですが、消耗が激しく廃棄寸前のところまで来ています。右は八王子支社の小型印で状態もいいです。塩山駅や山梨県内の中央線の駅には、現在風林火山のスタンプラリーの印も置いてあります。ぜひこの期間中に集めてみてはいかがでしょうか。

投稿者:管理人
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2007年04月08日 14:31に投稿されたエントリーのページです。

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